民謡と座敷唄、端唄や俗曲の三味線なら錦糸町の千藤三味線学院
chifuji_main

現在の公演情報

公 演 名 其の六 御坐敷倶楽部
公演期間 平成30年2月18日(日)
開演時間 18:00
料 金 演奏とお食事:16,000円
倶楽部会員:15,000円
会 場 三井ガーデンホテル千葉 羽衣の間4階
出 演 千藤幸花 [唄と三味線]
  千藤幸穣 [唄と三味線]
   

常日頃触れることの少ない三味線の音。中でも絶滅を危惧される俗曲を、高い美意識を持つお客様に(!)お届したく発足。江戸前の遺伝子を持て余す三味線演奏家両名に依る、非日常お坐敷演奏会第六弾。

千藤三味線学院の理念

元来三味線は、口伝という形で伝わってきた楽器ですが、現代に生きる人々の生活スタイル、そして、この難しい楽器の性格上、やはり万人が上達するために必要な理論は、不可欠である と千藤三味線学院では考えています。多種多様なジャンル、また流派が多数存在する世界だけに、何が正解か否かという線引きは大変難しく、またおこがましくもあり、私たち千藤三味線学院は「三味線という楽器に焦点を絞る」ことに辿り着きました。 ほかの西洋楽器同様、効率の良いカリキュラム、審査機構を踏まえ、目に見えないが故に"不透明であったアバウトな部分”を誰の目にもわかりやすく、そして納得していただき、診察処方箋で対処することが大切であると感じています。基本なくして崩せる道理もなく、素地を得ることこそが自分の内なる音楽感を三味線という媒体を通して表現する一番の近道と確信しているからです。また、ともするとフランチャイズになってしまう危機を感じ、私たち千藤三味線学院は家元制度を廃し、独自の直営店を目指すようになりました。 しかし核は偉大なる先人の教えにあり、奏法は古典直径の教え方で、ジャンルは主に民謡と座敷唄(端唄や俗曲)を、千藤三味線学院では教えています。古き良き伝統への感謝を忘れず、現在に生きる私たちなりに、的確にしなやかに成長してゆけたらと、四つの理念で千藤三味線学院を運営しています。

最新情報