民謡と座敷唄、端唄や俗曲の三味線なら錦糸町の千藤三味線学院
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現在の公演情報

公 演 名 俗曲 弦歌上等
公演期間 2015年10月29日(木)
開演時間 [開場】18:00【開演】18:30
料 金 全席自由 5,000円
会 場 すみだトリフォニーホール 小ホール
出 演 千藤幸花 [唄・三味線・月琴]
  千藤幸穣 [唄・三味線・月琴]
  和田 啓 [パーカッション]
プログラム 六段くずし/青柳/大津絵/本調子甚句 他
  [明治・大正 流行唄]
  九連環/かんかんのう/奈良丸くずし/ストライキ節 他
 

千藤三味線学院の理念

元来三味線は、口伝という形で伝わってきた楽器ですが、現代に生きる人々の生活スタイル、そして、この難しい楽器の性格上、やはり万人が上達するために必要な理論は、不可欠である と千藤三味線学院では考えています。多種多様なジャンル、また流派が多数存在する世界だけに、何が正解か否かという線引きは大変難しく、またおこがましくもあり、私たち千藤三味線学院は「三味線という楽器に焦点を絞る」ことに辿り着きました。 ほかの西洋楽器同様、効率の良いカリキュラム、審査機構を踏まえ、目に見えないが故に"不透明であったアバウトな部分”を誰の目にもわかりやすく、そして納得していただき、診察処方箋で対処することが大切であると感じています。基本なくして崩せる道理もなく、素地を得ることこそが自分の内なる音楽感を三味線という媒体を通して表現する一番の近道と確信しているからです。また、ともするとフランチャイズになってしまう危機を感じ、私たち千藤三味線学院は家元制度を廃し、独自の直営店を目指すようになりました。 しかし核は偉大なる先人の教えにあり、奏法は古典直径の教え方で、ジャンルは主に民謡と座敷唄(端唄や俗曲)を、千藤三味線学院では教えています。古き良き伝統への感謝を忘れず、現在に生きる私たちなりに、的確にしなやかに成長してゆけたらと、四つの理念で千藤三味線学院を運営しています。

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